2026/09/24
2026年9月3日、4日に秋田県で開催された東日本整形災害外科学会に参加して参りました。例年よりもレベルの高い内容・質疑応答で大変勉強になりました。
親善スポーツ大会、バスケットボール3X3にも参加しました。
大会初日は、弘前大学に10-2、千葉大学に12-6で勝利し、秋田Cには4-5で惜敗しました。2勝1敗のリーグ2位で予選を通過し、翌日の決勝トーナメントへ進出しました。
2日目の準決勝では秋田Bと対戦し、10-6で勝利。決勝では、予選で敗れた秋田Cとの再戦となりました。試合は終盤まで一進一退の展開となり、フリースローによるサドンデスまでもつれ込む接戦となりましたが、最後はキャプテンがシュートを決め、17-16で勝利し、優勝することができました。
チーム一丸となって最後まで戦い抜き、優勝という結果を残すことができたことを大変嬉しく思います。また、他大学の先生方との交流を深める貴重な機会にもなりました。
大会の開催・運営にご尽力いただきました関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。
来年の福島大会でも良い結果をご報告できるよう、引き続き活動してまいります。
参加メンバー
田村 泉、古山和樹、千葉州平、稲葉康祐
東日本整形災害外科学会に続いて秋田県で開催されました、第13回野球肘研究会夏合宿に参加しました。「野球障害―肘から全身への包括的マネジメント―」をテーマとしたシンポジウムにて座長を務めました。本シンポジウムでは、東北各県に加え、北海道・栃木県から各地域での野球肘検診や障害予防活動について、さまざまな取り組みが紹介されました。野球肘の早期発見に加え、全身機能を含めた評価や個別のコンディショニング、検診後の継続的なフォローアップ、さらにAI・デジタル技術を活用した新たな検診の可能性について、活発な意見交換が行われました。
各地域の特色ある取り組みや課題を共有する大変貴重な機会となり、多くの学びを得ることができました。今回得られた知見を、今後の野球障害予防活動や検診、診療・研究活動に活かし、地域に還元してまいります。
最後になりましたが、本研究会の開催にあたりご尽力いただきました秋田の本郷先生をはじめ、関係者の皆様に心より御礼申し上げます。