2026/04/28
4月16日から18日にかけて、福岡国際会議場とマリンメッセ福岡において第55回日本脊椎脊髄病学会が開催されました。
東北大学脊椎班は、相澤俊峰先生(理事)が座長を務められ、高橋康平先生と石川圭佑先生が脊椎矢状面アライメントに関する画期的な知見を口頭発表されました。日々難しい病態の患者さんの治療に取り組まれながら、ブレークスルーとなる研究を成し遂げられた先輩方を誇りに思います。
私は軟骨代謝の学位研究もあったので、参加を取りやめようかと思っていましたが、研修医の先生が参加されるということもあり、参加することにしました。研修医の先生、2個下、3個下の後輩と水炊きを囲んで懇親の機会を得られて非常に充実した時間になりました。医局の先輩方や同期ともお話しすることができたり、EuroSpineやAOSpineなどでお知り合いになった先生方とも再会できて、つながりの温かさを実感しました。