東北大学整形外科学教室

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医局説明会・2025年度専門研修プログラムのご案内

2024年7月20日開催の医局説明会の詳細はこちら

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教室内活動報告

東北大学 運動器超音波勉強会(MUST)

運動器 (骨・軟骨・神経・靭帯・筋肉など) の画像診断は、X線画像、CT、MRIによる「静的」な評価に加え、超音波を使うことで「動的」な評価が可能となりました。組織の滑走や血流などをリアルタイムに評価することで、カラダの動きに伴う痛みや動かしにくさなど運動器特有の問題点を的確に診断し、目の前の患者さんを即時に治療することも可能です。

私たちは、運動器超音波の魅力を多くの先生方と共有し、臨床に活きる技術と知識に触れる機会を提供していきたいと考えています。これからの診療の「MUST」ツールとして、運動器超音波を一緒に学んでいきましょう!

不定期となりますが、勉強会を開催していきます。詳細が決まりましたら当HP上でご案内いたします。

第7回 MUST活動報告

■テーマ 足関節捻挫

■講 師 谷田智一先生 東北大学大学院

2024年6月7日、第7回東北大学運動器超音波研究会(MSK Ultrasound Seminar at Tohoku Univ.: MUST)を開催しました。

現地参加12名、web参加16名の先生方にご参加いただきました。

足関節はエコー初心者でも取り扱いやすい部位の一つです。ただ、実際に触るとゴツゴツしてプローブを固定しづらい難しさなどを、実際に触れることで認識します。逆に、足関節の靱帯を見ることができるようになれば、他の関節や靱帯筋の評価にもその技術が活きてきます。

今回は捻挫に関する超音波の活用法、エコー解剖、とくに外側の靱帯の評価について、講義と実習を行いました。明日からの診療に活きる知識や技術をみんなで共有できたと思います!

今後も学外の先生も交えて、引き続き実臨床に活きるエコー勉強会を開催してまいります。

次回もご期待下さい!

ご参加いただきました先生方、ご協力いただいたコニカミノルタジャパン株式会社様、丸木医科器械株式会社様、誠にありがとうございました。

過去のMUST活動報告 

教室員会

新型コロナウイルス感染症対策のため、現在活動を見合わせております。