2026/06/17
6月12-13日にアートホテル弘前シティで開催された第123回東北整形災害外科学会に参加しました。
症例報告Awardでは日下部詢弥先生が
「神経線維腫症1型に伴う重度頚椎後弯変形の1例」
若手English Awardでは福嶋勝大先生が
「Tumor short diameter reduction after neoadjuvant chemotherapy predicts pathological response in osteosarcoma」
学生Awardでは6年生の安本智哉くんが
「医学生が抱く整形外科医像と、実際の整形外科医の生活実態のギャップ:教育・リクルート改善に向けた横断調査」
をそれぞれ発表しました。
福嶋先生は優秀賞を受賞しました。
日下部先生と安本くんは惜しくも入賞なりませんでしたが、闊達なDiscussionがあり大いに盛り上がりました。
全体懇親会では整形外科格付けチェックが開催されました。ワインや日本酒の利き酒などが行われ、医局長は苦戦を強いられましたが、東北労災病院の櫻井先生の活躍もあり健闘しました。
また、同日に行われた野球大会では岩手医大と対戦し、ホームランなどで最終回2アウトまで3点のリードを得ましたが、逆転されてしまい1回戦負けとなりました。
部員は年々増えてきておりこれからも活動を増やしていく予定です。