東北大学整形外科学教室

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2022年度 専攻医募集中

募集期間:7月初旬~ ※専攻医の詳細はこちら

学生・研修医の方へ

人生100年時代の到来が予測される昨今、健康な生活を送るために運動器の重要性が再認識され、社会における整形外科の需要は増え続けています。

東北大学整形外科は、専門性の高い臨床と研究活動を精力的に行っております。多様な専門領域と研修プランの中から、皆さんが自ら専門性や働き方を選択できることが東北大学整形外科の魅力の一つです。また、東北地方に限らず全国各地様々な出身大学の先生が集まり、第一線で活躍されております。

研修病院・出身大学問わず、少しでも興味がありましたらお声がけください。みなさんと共に働ける日を心よりお待ちしております。

東北大学整形外科 研修プログラム

2017年度より開始された東北大学の整形外科研修プログラムは、一人前の整形外科医になれるようバランス良く整備された専門研修プログラムとなっております。広い医療知識と技能を習得した専門医、臨床研究者の養成を目指します。

研修プログラムに興味のある方や当科へのご質問がある方は、下記までご連絡ください。見学や個別相談なども随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。

問い合わせフォーム

医局長 森 captain*ortho.med.tohoku.ac.jp (*を@に変更してください)

本プログラムの特徴
  1. 4年間で回る病院(コース)を、専門医プログラム申し込み時に選択します。
  2. 専門医機構の整形外科専門医取得に必要な研修単位を取得し、「外傷」・「関節」・「脊椎」の3大専門領域を中心にバランスよくローテーションします。
  3. 研修コースの最後の1年(4年目)は東北大学病院勤務となります。専門医取得に必要な学会発表や論文作成の機会が得られ、各分野の指導医から専門的な指導も受けやすい環境です。専門医試験の勉強も行いやすいです。

研修プログラムの詳細は下記資料を参照してください。

(a) 東北大学 整形外科専門研修プログラム

(b) 東北労災病院 整形外科専門研修プログラム

(c) 岩手県立中央病院 整形外科専門研修プログラム

研修プログラムのキャリアパス

キャリアパスの一例

※研修プログラム終了後、入局せずに勤務先・将来の進路を検討することも可能です。

東北大学関連研修病院

宮城県

東北労災病院 仙台赤十字病院 仙台医療センター 仙台市立病院 仙台西多賀病院 仙台整形外科病院 JCHO仙台病院 東北公済病院 宮城県立がんセンター 宮城県立こども病院 石巻赤十字病院 ⼤崎市民病院 栗原中央病院 登米市民病院 気仙沼市立病院 みやぎ県南中核病院

岩手県

岩手県立中央病院 岩手県立磐井病院

山形県

山形市立病院済生館 東北中央病院

福島県

竹田綜合病院 いわき市医療センター

 

研修プログラムコース一覧(2022年度の例)

上記コースをもとに、希望の「勤務地域」や「専門領域」に応じて、研修病院を個別に変更することも可能です。
奨学金にも柔軟に対応致します。

 

現 東北大研修プログラム参加者 内訳(2021年)

● プログラム参加人数

  計(名)
1年目 10 10 0
2年目 10 8 2
3年目 5 4 1
4年目 9 8 1

 

● 出身大学(2021年度 研修プログラム 1~3年)

 

● 勤務地(関連研修病院)

 

● プログラム参加者の声

外傷・人工関節・脊椎外傷と幅広い執刀の機会があり、多くの経験をすることで日々成長を感じています。

(プログラム2年目 関連病院勤務 専攻医)

外傷は一通り経験し、執刀数も増えてきました。脊椎専門の病院で脊椎の勉強をしています。

(プログラム3年目 関連病院勤務 専攻医)

大学では扱う症例が複雑であり、論文執筆や学会発表の機会も多く、市中病院とは働き方が変わってきます。3年間、関連病院でしっかりと臨床を行ってきたからこそ、モチベーション高く取り組めています。専門医試験に向けて同期全員と一緒に勉強できることも含めて、ベストなタイミングで大学研修を行えていると感じています。

(プログラム4年目 大学病院勤務 専攻医)

若手医師のためのセミナー

専門医を取得するまでの期間、専門性の高い医師の育成に力を入れており、各分野のセミナーや勉強会を開催しています。また、国内で開催される学会・セミナーに参加する際には、NPO法人とうほく整形外科や東北大学整形外科同窓会(陵整会)から助成を受けることができます。

各種セミナー
若手医師に対する助成

東北大学学術振興基金(整形外科同窓会)

NPO法人とうほく整形外科 専修助成

東北大学整形外科および関連病院の医師が、若手整形外科医の育成を目標にして立ち上げたNPO法人です。

手術手技研修会 & 医局説明会

毎年7月頃、学生・初期研修医を対象に、手術手技研修会と医局説明会、懇親会を行っております。

問い合わせフォーム

医局長 森 captain*ortho.med.tohoku.ac.jp (*を@に変更してください)

2020年度、2021年度 医局説明会(web開催)

コロナウイルスの流行を受け、例年開催しておりました手術手技実習および対面での医局説明会&懇親会は見送り、webでの医局説明会を開催致しました。

2021年度は7/17にweb説明会を行いました。昨年に続きwebでの開催にも関わらず、25名を越える研修医の先生方にご参加いただきました。

相澤教授から整形外科の魅力に関するお話、森医局長から新専門医制度、研修プログラムのお話、大学院の石川先生から研修プログラムで培った経験談と若手医師の生活実話など お話いただき、説明会後、研修プログラムを検討している先生方との個人面談/研修進路相談も行っております。

ご参加いただいた皆様誠にありがとうございました。来年は対面で手術手技研修や懇親会も兼ねた医局説明会を開催できることを願っています。

令和元年度 医局説明会&手術手技体験実習のご報告

2019年7月20日に東北大学整形外科医局説明会が開催されました.

恒例となりました,模擬骨と手術機器を使用した実技講習を行いました.参加いただいた学生,研修医は,スタッフの熱心な指導のもとそれぞれの手術手技に熱中していました.

引き続いて行われた説明会では,整形外科医局スタッフから,整形外科の魅力や研修での体験談などをお伝えし,参加者のみなさんに真剣に聞いていただきました.

場所を移しての医局懇親会では,美味しいご飯とお酒を楽しみながら,参加者の学生・研修医のみなさんと当医局スタッフとの親睦を深めました。今後のキャリアプランに関する相談をしていただいた方も多く、ベテランスタッフや若手医師の生の声が皆さんの今後の糧となってくれることを祈っております。今回も多くの方にご参加いただき好評のうちに会を終えることができました.ありがとうございました。

過去の医局説明会の様子