東北大学整形外科学教室

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医局説明会・2025年度専門研修プログラムのご案内

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同窓会総会の報告(バックナンバー)

総会の報告(2023年度)

2023年2月25日(土)、2023年度同窓会総会をハイブリット開催いたしました。

はじめに2022年度の若松賞・坂本賞受賞講演と表彰式が行われました。2022年度の若松賞(基礎)は鈴木 一瑛会員(2009年卒)が「Tissue accumulation of neutrophil extracellular traps mediates muscle hyperalgesia in a mouse model」(Sci Rep. 2022 Mar 9;12(1):4136掲載)の論文で、栗島 宏明会員(2012年卒)が「Antibacterial activity of an anodized TiNbSn alloy prepared in sodium tartrate electrolyte.」(Front Bioeng Biotechnol. 2022 Apr 11;10:883335.掲載)で受賞しました。坂本賞(臨床)は岩津 潤会員(2014年卒)が「Clinical outcome of porous hydroxyapatite/collagen graft on bone defects following curettage of bone tumors」(J Biomed Mater Res B Appl Biomater. 2022 Oct;110(10):2211-2216.掲載)の論文で受賞しました。

引き続き総会が行われ、2022年度の事業会計報告、2023年度の事業計画と予算案、教室の運営報告、NPO法人とうほく整形外科の活動報告が行われました。来年は2024年3月2日(土)に江陽グランドホテルで開催予定です。

後期研修プログラムに参加している9名が紹介されました。

三木・飯野メモリアルレクチャーは、北海道大学整形外科教授 岩崎 倫政先生が「低侵襲軟骨再生治療法の開発 -基礎研究から臨床応用へ-」というタイトルで御講演されました。

総会の報告(2022年度)

2022年2月19日(土)、オンラインで2022年度同窓会総会が開催されました。

はじめに2021年度の若松賞・坂本賞受賞講演と表彰式が行われました。2021年度の若松賞(基礎)は大野木孝嘉会員(2009年卒)が「Skeletal muscle-specific KEAP1 disruption modulates fatty acid utilization and enhances exercise capacity in female mice」(Redox Biol. 2021掲載)の論文で受賞しました。坂本賞(臨床)は園淵和明会員(2005年卒)が「Ultrasonographic measurement of the median nerve transverse diameter at the wrist for diagnosing carpal tunnel syndrome」(J Hand Surg Asian Pac Vol. 2021掲載)の論文で受賞しました。

引き続き総会が行われ、2021年度の事業会計報告、2022年度の事業計画と予算案、教室の運営報告、NPO法人とうほく整形外科の活動報告が行われました。来年は2023年2月25日(土)に江陽グランドホテルで開催予定です。

後期研修プログラムに参加している15名、そして2名の同窓会新入会員が紹介されました。

三木・飯野メモリアルレクチャーは、筑波大学整形外科教授山崎正志先生が「トランスレーショナルリサーチから展開する新たな整形外科治療-脊髄再生およびロボットリハビリテーションを中心に-」というタイトルで御講演されました。

総会の報告(2021年度)

2021年2月20日(土)、江陽グランドホテルで2021年度東北大学整形外科同窓会(陵整会)総会が開催されました。今回は新型コロナウイルスの感染拡大のため懇親会は行わなかったにもかかわらず、約100名の同窓会員が参加されました。

会場の様子

総会に先立ち、2020年度の東北大学整形外科学術業績賞(若松賞・坂本賞)の受賞講演と表彰式が行われました。2020年度の若松賞(基礎)は矢野 利尚会員(2010年卒)の「RAGE-dependent NF-kB inflammation processes in the capsule of frozen shoulders.」(J Shoulder Elbow Surg. 2020 Sep;29(9):1884-1891.掲載)と半田 恭一会員(2011年卒)の「Chaperone-mediated autophagy after spinal cord injury.」(J Neurotrauma. 2020 Aug 1;37(15):1687-1695.掲載)が、坂本賞(臨床)は品川 清嗣会員(2009年卒)の「Immobilization in external rotation reduces the risk of recurrence after primary anterior shoulder dislocation: a meta-analysis.」(Orthop J Sports Med. 2020 Jun 15;8(6):2325967120925694.掲載)が受賞しました。3名の先生は誠におめでとうございます。

若松賞・坂本賞受賞者

引き続き総会が行われました。冒頭井樋 栄二教授から次期教授に相澤 俊峰准教授が正式に決定したことが報告されました。その後、2020年度の事業会計報告、2021年度の事業計画と予算案について話し合われ、特に異議なく事務局案が採択されました。また、井樋 栄二教授から教室の運営報告が、萩原 嘉廣准教授からスポーツ・運動機能再建医学寄附講座の運営報告が、佐藤 哲朗理事長からNPO法人とうほく整形外科の活動報告がなされました。

後期研修プログラムに参加している11名が同窓会の新入会員として紹介されました。

新入会員の紹介

三木・飯野メモリアルレクチャーは、新型コロナウイルスの感染拡大に伴いオンラインで行われました。北海道大学名誉教授の安田 和則先生が「膝関節外科の新展開‐関節構成組織再建術および膝周囲骨切り術の進歩と融合-」というタイトルで御講演されました。

三木飯野メモリアルレクチャー
総会の報告(2020年度)

2020年2月29日に江陽グランドホテルで開催予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大により中止となりました。

郵送による総会資料の送付と、メール等による質疑応答を行い、2019年度の事業会計、2020年度の事業計画と予算案、2021年に定年退職される井樋栄二教授の退官記念事業等、事務局案が全て賛成多数で可決されました。

総会の報告(平成30年度)

2019年6月22日(土)、江陽グランドホテルで2019年度陵整会総会が開催されました。

若松賞受賞者記念講演および表彰式が行われました。藤澤博一先生(平成16年卒)、中川智刀先生(平成7年卒)2名が若松賞を受賞しました。

総会に先立ち2018年度の若松賞受賞講演と表彰式が行われました。2018年度の基礎は川上 純会員(2007年卒)の「Minimum distance of suture anchors used for rotator cuff repair without decreasing the pullout strength:a biomechanical study.」(J Arthroscop Relat Surg 2018; 342: 377-385.掲載)が受賞しました。臨床の論文は残念ながら該当無しでした。

引き続き総会が行われ、2018年度の事業会計報告、2019年度の事業計画と予算案について話し合いが行われました。また井樋栄二教授から教室の運営報告が、萩原嘉廣准教授からスポーツ・運動機能再建医学寄附講座の運営報告が、佐藤哲朗理事長からNPO法人とうほく整形外科の活動報告がなされました。人事の時期、参加人数の減少、事務局の負担軽減などの理由から、2020年度から総会の開催を2-3月に移行することが承認され、来年は2020年2月29日(土)に江陽グランドホテルで行われることになりました。

後期研修プログラムに参加している3年目以下の19名が同窓会の新入会員として紹介されました。
三木・飯野メモリアルレクチャーでは、順天堂大学名誉教授の山内 裕雄 先生が「巡り会えた 忘れ得ぬ整形外科の巨人たち」というタイトルで御講演されました。
総会の報告(平成29年度)

平成30年6月9日(土)、江陽グランドホテルにおいて平成30年度陵整会総会が開催されました。平成29年度の事業・会計報告が行われ、平成30年度の事業計画案と予算案について話し合いが行われました。また寄附講座とNPO法人とうほく整形外科からも報告がありました。

若松賞受賞者記念講演および表彰式が行われました。藤澤博一先生(平成16年卒)、中川智刀先生(平成7年卒)2名が若松賞を受賞しました。
4名の新入会員が紹介されました。
三木・飯野メモリアルレクチャーでは、奈良県立医大整形外科名誉教授・医療法人田北会田北病院 奈良手の外科研究所長、玉井 進先生が「Reconstructive Microsurgery 発展の軌跡」という演題でご講演されました。
総会の報告(平成28年度)

平成29年6月10日(土)、江陽グランドホテルにおいて平成29年度陵整会総会が開催されました。平成28年度の事業・会計報告が行われ、平成29年度の事業計画案と予算案について話し合いが行われました。また寄附講座とNPO法人とうほく整形外科からも報告がありました。

若松賞受賞者記念講演および表彰式が行われました。田中秀達先生(平成19年卒)、関口拓矢先生(平成21年卒)2名が若松賞を受賞しました。
1名の新入会員、7名の新入局者が紹介されました。
三木・飯野メモリアルレクチャーでは、信原病院院長の信原克哉先生が「日本肩関節外科のあゆみとともに」という演題でご講演されました。
総会の報告(平成27年度)

平成28年6月11日(土)、江陽グランドホテルにおいて平成28年度陵整会総会が開催されました。平成27年度の事業・会計報告が行われ、平成28年度の事業計画案と予算案について話し合いが行われました。また寄附講座とNPO法人とうほく整形外科からも報告がありました。

若松賞受賞者記念講演および表彰式が行われました。

八田卓久先生(平成14年卒)、矢部裕先生(平成14年卒)、黒澤大輔先生(平成16年卒)の3名が若松賞を受賞しました。
3名の新入会員、3名の新入局者が紹介されました。
三木・飯野メモリアルレクチャーでは、札幌医科大学医学部 整形外科学講座名誉教授の石井清一先生が「ノーマンズランドの指屈筋腱損傷 ~過去50年の治療の変遷を振り返って」という演題でご講演されました。
総会の報告(平成26年度)

平成27年6月27日(土)、江陽グランドホテルにおいて平成27年度陵整会総会が開催されました。平成26年度の事業・会計報告が行われ、平成27年度の事業計画案と予算案について話し合いが行われました。また寄附講座とNPO法人とうほく整形外科からも報告がありました。

若松賞受賞者記念講演および表彰式
田中正彦先生(平成5年卒)、鈴木堅太郎先生(平成12年卒)、山屋誠司先生(平成15年卒)の3名が若松賞を受賞しました。
三木・飯野メモリアルレクチャーでは、日仏整形外科学会会長の小林晶先生が「整形外科のアイデンティティ -過去・現在・未来」という演題でご講演されました。
総会の報告(平成25年度)

平成26年6月14日(土)、江陽グランドホテルにおいて平成26年度陵整会総会が開催されました。平成25年度の事業・会計報告が行われ、平成26年度の事業計画案と予算案について話し合いが行われました。また若松賞受賞者記念講演および表彰式が行われました。今年度は小池洋一先生(平成8年卒)、橋本功先生(平成11年卒)、高橋康平先生(平成15年卒)の3名が若松賞を受賞しました。

三木・飯野メモリアルレクチャーでは、医療法人社団金沢先進医学センター理事長・院長の富田勝郎先生が「脊椎がん全摘術へのドリカム大作戦の道のり」 “TES: Mission Impossible” という演題でご講演されました。
2017年 第90回日本整形外科学会学術総会の仙台での開催決定が報告されました。
総会の報告(平成24年度)

平成24年6月23日(土)、江陽グランドホテルにおいて平成24年度陵整会総会が開催されました。平成23年度の事業・会計報告が行われ、平成24年度の事業計画案と予算案についても話し合いが行われました。また寄付講座とNPO法人とうほく整形外科からも報告がありました。若松賞受賞者記念講演および表彰式が行われました。今年度は徳永茂行先生(平成8年卒)、三浦啓己先生(平成10年卒)、関口玲先生(平成12年卒) の3名が若松賞を受賞しました。

8名の新入会員が紹介されました。
三木・飯野メモリアルレクチャーでは、北海道大学名誉教授の金田清志先生が「骨粗鬆症性胸腰椎椎体骨折の治療」という演題でご講演されました。
総会の報告(平成23年度)

平成23年6月25日(土)、江陽グランドホテルにおいて平成23年度陵整会総会が開催されました。

平成22年度の事業・会計報告が行われ、平成23年度の事業計画案と予算案の他に、震災関連事業についても話し合いが行われました。今回の東日本大震災で被災された会員に対して、支援が行われることが議決されました。また、陵整会として震災記録集を発行することになりました。

若松賞受賞者記念講演および表彰式
小圷知明先生(平成7年卒)、菅野敦子先生(平成10年卒)、近江礼先生(平成 12年卒) の3名が若松賞を受賞しました。近江先生は留学中のため、佐野先生が代理を務めました。
三木・飯野メモリアルレクチャーでは、国立障害者リハビリテーションセンター自立支援局長の中村耕三先生が「高齢社会における運動器医療」という演題でご講演されました。