2026/05/25
第99回 日本整形外科学会学術総会
2026年5月21日から24日に開催された「第99回日本整形外科学会学術総会」で下記の発表を行いました。
○一般演題口演
石川 圭佑「脊柱後弯症における骨盤後傾代償の解析 -立位・歩行姿勢における股関節と膝関節の役割-」
木村 礼「凍結肩の病態の主座は上方と前下方の関節包の関節唇付着部にある -PET画像解析より-」
古山 和樹「変形性足関節症に対する下位脛骨骨切り術の長期成績」
○デジタルポスター(ミニオーラル)
秋 貴史「ZedKneeによる3D-CT自動算出mLDFA/MPTAと立位両下肢全長X線計測の整合性の検証」
菅原 渉瑚「肩関節疾患でみられる神経障害性疼痛の身体所見の特徴」
○紙ポスター
石川 圭佑「歩行中の体幹前傾は股関節伸展で決まる -後弯症患者における三次元動作解析と単純X線評価の検討-」
谷田 智一「肥満は変形性膝関節症のリスク因子となるか?-東北メディカル・メガバンク地域住民コホート初期データによる探索的解析-」