2025/10/14
第52回 日本肩関節学会学術集会
2025年10月10日から11日に開催された第52回日本肩関節学会学術集会で下記の発表を行いました。
○パネルディスカッション:凍結肩の病態と治療戦略
山本 宣幸「我々が行っている凍結肩に対する保存治療」
○シンポジウム:理学療法におけるエコーの活用
石川 博明「 超音波エラストグラフィを用いた腱板断裂の術後評価と臨床応用」
○一般口演
永元 英明「パイクラストは肩後方タイトネス改善に有効か?屍体肩による検証」
川上 純「腱板付着部内側縁の解剖学的指標ー正確な関節窩軌跡計測のために」
有野 敦司「上方関節包再建術による補強を追加した腱板修復術の術後成績」
木村 礼「凍結肩の病態の主座は上方と前下方の関節包の関節唇付着部にある」
佐々木 一真「肩後方脱臼でみられる関節窩骨欠損の治療対象となる大きさは?」
鯉淵 優介「凍結肩の保存治療後、症状はどの程度改善しているか?」
菅原 渉瑚「低身長患者におけるリバース型人工肩関節置換術の術後成績」「肩関節疾患でみられる神経障害性疼痛の身体所見の特徴」
櫻井 優宏「高校野球投手において肩後方タイトネスは生じているのか?」
石川 博明「肩関節周囲筋群の機能低下が肩後方不安定性に与える影響」
千田 涼人「投球障害肩を経験した投手の肩関節複合体と胸椎回旋機能の特徴」
○ポスター発表
永元 英明「超音波診断装置で関節唇は評価できるか?屍体肩を用いた検証」
田畑 真実子「COVID-19感染後に反回神経麻痺と副神経麻痺を発症した1例」
佃 利晃「人工骨頭置換術後感染が沈静化せずに共存し、15年経過した1例」
第40回 日本整形外科学会基礎学術集会
2025年10月16日から17日に開催された第40回 日本整形外科学会基礎学術集会で下記の教育研修講演を行いました。
山本 宣幸「肩診療のバージョンアップのための基礎研究」
2025 SECEC Traveling Fellow来訪
10月18日から20日まで、日本肩関節学会の2025 SECEC Traveling Fellow としてDr. Mustafa_S. Rashid (Colchester General Hospital) と、Dr. Ranieri Riccardo (Humanitas University) が訪問されました。