東北大学整形外科学教室

医局ニュース

平成30年東北大学整形外科 バレーボール部活動報告

整形外科バレーボール部の3代目キャプテンの品川清嗣です。

整形外科バレーボール部は、平成24年に高橋博之先生が創部し大会に参加し始めました。去年3連覇することができ、今年は4連覇をかけた参加でした。

教室員会のバレーボール大会は9人制で行われ、医局員5人以上、女性1人以上を含む計7人以上の参加者がいなければ試合が成立しないため人数集めが大変ですが、北は気仙沼から南は磐城まで遠方からお集まりいただき、また、新メンバーの参加もあり今年も出場することができました。

バレーボール大会は寂しいことにここ数年で徐々に参加チームが減少し今年の参加は4チームでした。1試合目は3年連続で対戦となる薬剤科でした。今年は人数に1人余裕があったため私は監督として出場せず外から見ていましたが、安定のカット、トス、スパイクで2セットを連取し2-0で勝利しました。攻守ともにすごく安定した良いチームで危なげない試合でした。

決勝は、3年連続同じカードで第1外科が相手でした。第1外科は毎年安定した強いチームで、こちらは優勝請負人の秋先生が参加できないという一抹の不安を抱えての試合でした。1セット目は例年通り均衡し互いに譲らない展開でしたが、後衛のボールを落とさない執念、安定したスパイクで徐々に差がつき先取することができました。2セット目は、初めからこちらのペースに持ち込むことができ危なげなく連取し4連覇することができました。

今年の勝因は例年のメンバーの熟練したプレーに、新人の石津先生の飄々とこなすレシーブ、新助っ人の相澤さんの強力なスパイクや、堀さんのすごく安定したレシーブがうまくはまったことだと思います。今年も他チームも含め大きな怪我なく大会を終えられて良かったです。

今回の優勝も、ひとえに時間がない中で東北各地からお集まりいただいたメンバー、力を貸してくださったコメディカルの方々のおかげです。来年から前キャプテンの川上先生が留学されるため少なくとも2年間は大きな戦力ダウンとなりますが、来年から大学に少しずつ若手が戻ってくる予定のようなので、新人の先生方の若い力を交えながら大会に臨んでいければと思っています。興味のある方がいらっしゃったら是非ご連絡ください!

来年は5連覇目指して頑張ります!

 

写真1 藍澤先生の強力スパイク

 

写真2 スパイクの行方を見守るメンバー

 

写真3 4連覇!来年は5連覇目指して頑張ります!

 

平成30年東北大学整形外科 蹴球部活動報告

キャプテン2年目を迎えた蹴球部活動報告です。今年の目標はフットサル三連覇と、サッカー経験のある若手整形外科医の勧誘と決めておりました。いまだ予選突破を果たしていない日整会サッカーも頑張っておりますが、フットサルと違い研修医の参加は認められておらずまだ世代交代は進んでおりません。8人制サッカーを強くしていく意味でも若手勧誘は欠かせない課題となっております。同門の先生方も積極的に勧誘いただければ幸いです。お声がけいただければ、私たちも一丸となり勧誘活動させていただきます。

今年の活動報告は、第92回日整会親善サッカー大会東北地区予選、教室委員会フットサルです。

8人制サッカー東北地区予選は今年二回目の参加となります。我々にとっては予選突破だけでなく、初勝利も手にしていない、歴史も経験も浅い大会です。今年は福島が主催しJヴィレッジで9月30日に雨天の中、開催されました。ここは東日本大震災で起きた原発事故の対応拠点となったところです。2018年夏から部分的に再開され2019年4月に全面開放となる予定です。HPによると、放射線量はホテル棟正面玄関が0.126, フィールドが0.085μSv/hとほぼ東京都新宿区に変わらない数値のようです。2013年7月に原発対応拠点が第一原発内に移転しピッチ十一面のうち十面は張替え必要だったようです。ここまで来るのにどれだけ大変だったかは想像に難くないです。

試合の方はというと、写真のごとく10人の参加となりました。東北からは1チームのみ本選出場しております。ルール上、40歳以上はフィールドに最低一人はいなければいけなく20歳代の参加は3人までです。対戦相手は前日の抽選により福島医大となりました。フットサルでは小笠原先生がGKをしてくれますがACL不全膝のため高橋永次先生にお願いしました。スタメンは、DF鈴木貴之先生、泉山先生、私、MF板谷先生、古山先生、FW佐藤宏陽先生、柏葉先生、交代で金澤先生と曽木先生に入ってもらいました。。結果は3対6で負けてしまいました。敗因は走力や若手力の違いと感じました。決勝は弘前大と福島医大が対戦し5対0で弘前大が本選出場です。各大学とも若手への世代交代が進んでいる印象を受け、なかなか埋まらない差を感じました。我々も、今年の活動目標に新人勧誘を掲げたように現在フットサルに積極的に研修医の先生を勧誘しております。

教室委員会フットサルですが、1次リーグが9月17日に開かれ呼吸器外科に5対1、泌尿器科に2対1、脳外科に4対2で全勝突破しました。2次リーグは11月18日に開催され神経内科に5対0、消化器内科に2対0、消化器外科Bに2対2と順調に突破しております。。決勝リーグは3月17日に開催されました。消化器外科B2対4、循環器内科0対1、薬剤部3対1と残念ながら3位という結果でした。まだまだ、連携、練習不足でしたので来年こそはさらに強くなりたいと思います。研修医の先生は、大崎市民病院から二人、仙台市立から一人、県南中核から一人参加してもらっています。他にも大学病院や東北労災病院にサッカー経験のある研修医の先生を勧誘中です。このままの勢いを毎年続けられるよう、盛り上げていく決意です。どうぞ応援の方、何卒宜しくお願い致します。

 

日整会親善サッカー大会東北予選

 

教室委員会フットサル1次リーグ

 

教室委員会フットサル2次リーグ

 

教室委員会フットサル決勝リーグ

 

平成30年同窓会 ゴルフコンペ活動報告

平成三十年度の同窓会ゴルフコンペについてご報告申し上げます。

本年度のゴルフコンペは六月十日に西仙台カントリークラブで開催されました。十一名の先生方にご参加いただきました。本年度は梅雨入り直後に開催されたためか、終日小雨が降っていました。幸い土砂降りにはならず、レインウェアを着て雨の中でも楽しくラウンドしました。

本年度の優勝は高橋新先生でした。高橋先生は参加された同窓会ゴルフコンペでこれまで四回連続準優勝でしたが、なんと毎回優勝を佐藤哲朗先生に阻まれていた、とのことで、今年念願の初優勝を飾られました。準優勝は国分先生で、参加された先生方の中では最高齢ですが、素晴らしい成績でした。ベスグロ賞は舘田聡先生で、佐藤先生と一打差、高橋先生とは二打差の僅差での獲得でした。強振の桑原先生はコンペの幹事をされて五年目で念願の初ドラコン賞を獲得されました。ニアピン賞は千葉晋平先生が二ホールで獲得されました。小野田祥人先生はかつて大学在籍時に医局のゴルフ係として同窓会ゴルフコンペに参加されて以来、七年ぶりにクラブを握ったそうですが、ニアピン賞をきっちりゲットされました。

本年度の同窓会ゴルフコンペも大勢の先生方にご参加いただき、誠にありがとうございました。このゴルフコンペはゴルフの上手な先生から初心者の先生まで、世代を問わず和気藹々と楽しめるコンペです。普段一緒に仕事をすることがない先生方と、ゴルフや昼食、表彰式を通して会話し、親睦を温めることができます。高橋先生が、「自分と同世代にゴルフをやる人は多いが、みんな同窓会ゴルフコンペに参加しないのが残念だ。」とおっしゃっていました。参加される先生が多ければ多いほどコンペも盛り上がりますし、親睦を深めることによって、日頃の診療もよりスムーズになると思います。国分先生はゴルフと医業、学業は両立できる、とおっしゃっていました。

日々のご診療で大変お忙しいとは存じますが、医業とゴルフとの両立は可能のようですので、来年度も是非多数の先生方にご参加いただき、幅広い世代で同窓会ゴルフをますます盛り上げていきたいと思っております。今後ともご参加の程、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

後列左から 矢野利尚、品川清嗣先生、小野田祥人先生、千葉晋平先生、舘田聡先生、千葉大介先生
中列 西尾美栄子先生
前列左から 高橋新先生、佐藤哲朗先生、国分正一先生、桑原功行先生

 

始球式の国分先生

平成30年東北大学整形外科 バスケットボール部活動報告

教室員会バスケ大会が予選10/28、決勝12/2の2日間にわたって開催されました.

年々競技レベルがあがる一方,平均年齢が上がり熟成度がます我々チーム整形.今年は新戦力として,東北労災病院から2名の看護師さんを加え大会に臨みました.

10/28の予選では,第1試合 (外科3;一外のサブメンバー+その他外科の混合チーム)第2試合(小児科) の両者と対戦しました.省エネオフェンス(省エネディフェンス)をスローガンに効率よく得点を重ね,2戦とも10点差をつけて勝利しました.

余談ではありますが,本年も他チームのアキレス腱断裂が発生しました.受傷したのは大学形成外科のDrでアキレス腱断裂後の癒合不全の患者さんの主治医になった経験があり,保存療法を強く希望したと伺っています.

12/2の決勝では,第1試合(心外)は相手チームが出場規定満たせず 20-0からスタートとなったため、最終的に20点差くらいで勝利し体力を温存することができました.

第2試合(放射線)は終始リードする展開で終盤追い上げられましたが5点差で勝利し,リーグ首位で決勝戦へ進みました.

決勝(2外)は例年通りの展開となり,高さで劣りながらも堅実な守りとリバウンドで11-8として前半折返し,後半も我慢のディフェンスでプラン通りのロースコアゲームを展開するも,シュートが決めきれず,16-18で惜敗しました.

予選第1試合 対 外科3 ◯
予選第2試合 対 小児科 ◯
決勝リーグ第1試合 対 心臓血管外科 ◯
決勝リーグ第2試合 対 放射線科 ◯
決勝戦 対 第2外科 ●

決勝後は恒例となった全科合同打ち上げで,今年も科の垣根を越えて親睦を深め,来年へ向けたチームの結束も強くなりました.今年も多くの先生方,関連病院スタッフの皆様に参加していただき,怪我なく楽しいシーズンを終えることができました.ありがとうございました.また,寒い中応援にかけつけていただいた,メンバー家族の皆さん本当にありがとうございました.来年も今年同様バスケを通じて楽しく交流し,そしてそろそろ悲願の優勝を達成できたらと思います.引き続きよろしくお願いいたします.

 

来年こそは優勝カップを囲んで集合写真とりたいですね.1年間お疲れ様でした.

平成29年東北大学整形外科 蹴球部活動報告

今年の活動報告は、第九〇回日整会親善サッカー大会、第九一回日整会親善サッカー大会東北地区予選、教室委員会フットサルの3つです。

昨年の教室委員会フットサルで優勝したことは同窓会誌で報告させてもらいました。優勝要因は何といっても若手の台頭です。新入医局員に有望なサッカー経験者が続き、主力の世代交代も順調に進んでいます。ベテランも若手に負けないようくらいついております。

今年は初めて日本整形外科学会総会の8人制サッカーに開催大学として参加しました。学会初日の朝6時にキックオフです。場所は泉総合運動場で一回戦は岡山大学でした。スタメンはGK高橋永次先生、DF泉山先生、鈴木貴之先生、私、MF板谷先生、佐藤宏陽先生 濱田先生、FW金澤先生です。板谷先生の見事なボレーシュートで一点取りましたが、残念ながら一対五で負けてしまいました。事務局長の板谷先生を中心として運営も重なり、たくさんの先生方に手伝っていただき、おかげで滞りなく試合も終えられました。優勝は筑波大学でした。我々は初参加でどのような大会か予想がつきませんでしたが、試合の白熱は東医体に引けを取らないものでした。

また来年の日整会に出場するための予選が9月に秋田大学で開かれました。東北からは1チームのみ出場権獲得という狭い門です。例年、山形大学が強く予選突破しております。ルール規定に、四十歳以上はフィールドに最低1人はいなければいけないというものがあります。五月のときは永次先生にGKお願いしましたが、今回はフィールド出場を柏葉先生にお願いしました。スタメンはGK曽木先生、DF鈴木貴之先生、泉山先生、私、MF板谷先生、濱田先生、FW佐藤宏陽先生、柏葉先生、の八人ギリギリで戦うことになりました。四〇代は柏葉先生だけでしたので、柏葉先生がけがをすると、それで試合不成立になってしまうという厳しい環境でした。しかしながら、トライアスロンで鍛えた脚力もあり様々な場所に走ってくれました。前半終わり間際には、相手GKと一対一になり初得点かと期待しましたが、GKと衝突され悶絶していました。その相手GKは弘前大学教授の石橋先生でした。試合は佐藤先生のスーパーロングシュートが決まり前半早々に先制しましたが、部員の多い弘前の選手交代により我々の足が止まり始めました。残念ながら逆転され一対三で敗北となりました。さすがにサッカー試合だけの秋田市日帰りは疲れました。もっとも遠くからの参加は磐城共立病院の濱田先生でした。

最後に教室委員会フットサルですが、現状1次リーグを終え眼科に四対一、産婦人科に六対〇で解消し予選突破しました。2次リーグを1月末に行いました。リハビリ科三対一、小児科二対一、薬剤部二対一、心臓血管外科六対〇と危なげなく四連勝しました。三月四日いよいよ、二連覇をかけた決勝トーナメントでした。準決勝は消化器外科(旧第一外科)でほとんどがサッカー部OBでした。我々もベストメンバーでGK小笠原先生 フィールド板谷先生、鈴木貴之先生、佐藤宏陽先生 古山先生で開始し 途中から私も出場しました。我々の強みである体を張ったディフェンスでほぼチャンスを作らせず。チャンスを確実にものにして三対〇で決勝進出となりました。決勝は循環器内科で昨年優勝した時に唯一負けた相手でした。

同じスタメンで臨み一進一退でしたが、先制点を鈴木貴之先生が奪うも相手のFKにより前半で追いつかれ一体一となりハーフタイムになりました。後半も押し負けることなく、佐藤宏陽先生が左足で二点目を取り優勝を確信したその時に同点に追いつかれてしまいました。延長なしのPK戦になりました。三人対決です。我々には不動のGK小笠原先生を配していましたので優勢と思っておりました。一本目から左隅のシュートをストップしこちらは鈴木先生が苦も無く決め、二本目はどちらも枠外に外し、三本目 古山先生が決めれば優勝の場面を見事ゴーーール!!皆で抱き合って喜びました。

優勝後は恒例の記念撮影&しゃぶしゃぶ祝勝会となりました。二連覇ですが今後も有望なサッカー部OBの入部続けるべくリクルート活動に励みたいと思います。

この場を借りて、活動を後押ししてくれる医局、各病院の先生方に御礼申し上げます。そして、我々のわがままを聞いてくれる家族たちにも感謝です。

来年も優勝三連覇。そしてサッカー部活動もどんどん盛り上げていければと思います。

 

第90回日整会親善サッカー大会

 

教室委員会フットサル1次リーグ

 

教室委員会フットサル優勝 二連覇

平成29年同窓会 ゴルフコンペ活動報告

2017年度同窓会ゴルフコンペについてご報告申し上げます。本年度のゴルフコンペは6月11日に東蔵王ゴルフ倶楽部で開催されました。12名の先生方にご参加いただきました。本年度は梅雨入り前に開催されたこともあり、気持ちの良い晴天のもと、非常に良いコンディションでプレーをすることができました。

本年度の優勝は佐藤秀嗣先生で、去年に引き続き二連覇を達成されました。準優勝は舘田先生で、わずかに王座奪還はなりませんでした。ベスグロ賞は佐藤秀嗣先生、ドラコン賞は山里2番ホール舘田聡先生、7番ホール西尾美栄子先生、みやま4番、8番ホール佐藤秀嗣先生でした。ニアピン賞は山里3番ホール金淵隆人先生、みやま3番ホール国分正一先生、6番ホール舘田聡先生でした。、山里8番ショートホールでは、誰も1打でグリーンに乗せられず、ニアピン賞がいない、というまさかの事態になりました。そのため、みやま最終ホールで最後にグリーンオンしたときのピンからの距離を競う特別ニアピン賞を急遽設けました。特別ニアピン賞には抜群のアプローチでピンそば80センチに寄せた谷正太郎先生が選ばれました。

本年度の同窓会ゴルフコンペも大勢の先生方にご参加いただき、誠にありがとうございました。私はゴルフを始めて間もない初心者でもちろんブービーメーカーでしたが、とても楽しくプレーをすることができました。今年は研究だけでなくゴルフにも精力的に取り組み、来年こそは飛躍的な結果が出せるようにしたいと思っております。このゴルフコンペはゴルフの上手な先生から初心者の先生まで、世代を問わず和気藹々と楽しめるコンペです。普段一緒に仕事をすることがない先生方と、ゴルフや昼食、表彰式を通して会話し、親睦を温めることができます。来年度も多数の先生方にご参加いただき、同窓会ゴルフをますます盛り上げていきたいと思っております。今後ともご参加の程、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

前列左から、谷先生、国分先生、渡部先生、西尾先生

後列左から、館田先生、川合先生、小澤先生、千葉先生、佐藤先生、桑原先生、金淵先生、筆者

 

始球式の国分先生

平成29年東北大学整形外科 バスケットボール部活動報告

教室員会バスケ大会が予選11/3、決勝12/10の2日間にわたって開催されました.

チームの熟成度と平均年齢が年々着々と増している我がチーム整形.今年は新戦力として,石巻赤十字病院専修医 野添大輔先生,仙台医療センター研修医 菊地晃司先生に参加していただきました.今年度仙台で開催された日整会の記念ユニフォームも教室員会で初お披露目です.

11/3の予選では,初戦は走力と得点力で小児科を圧倒,第2戦も放射線科の猛追をふりきって勝利し,予選リーグ1位で決勝リーグにコマを進めました.

12/10の決勝では,女性陣の必殺4点シュートが立て続けに決まり心臓外科から勝利.第2外科との第2戦は,初戦の勢いそのままに開始直後から8-0のランで圧倒したものの,ズルズルと2枚の巨人にゴール下を占拠され,終わってみれば4点差の惜敗.今年も優勝決定戦に進むことはできませんでした.その後の3位決定戦では,予選の雪辱に燃える放射線科の攻撃を跳ね返し勝利し,今年も第3位でシーズンを終えました.

 

予選第1試合 対 小児科 ◯
予選第2試合 対 放射線科 ◯
決勝リーグ第1試合 対 心臓外科 ◯
決勝リーグ第2試合 対 第2外科 ●
3位決定戦 対 放射線科 ◯
(決勝戦 第2外科◯ - ●第1外科)

 

決勝後は恒例となった全科合同打ち上げで,今年も科の垣根を越えて親睦を深め,整形チームの結束も強くなりました.今年も多くの先生方,関連病院スタッフの皆様にご参加いただき,怪我なく楽しいシーズンを過ごすことができました.ありがとうございました.また,寒い中応援にかけつけていただいた大学秘書の村上さん,ご家族の皆さん本当にありがとうございました.来年もますますバスケを通じて楽しく交流し,そしてそろそろ悲願の優勝を達成できればいいなと思います.引き続きよろしくお願いいたします.

 

整形外科が誇る最強女性群.

 

来年こそは優勝カップを囲んで集合写真とりたいですね.1年間お疲れ様でした.

平成28年東北大学整形外科 野球部活動報告

本年度、野球部キャプテンを務めさせていただいた馬場一慈です。

今年度の教室委員会野球大会では、ひさびさの勝利を味わうことができました。1回戦リハビリ科との試合では近年湿りがちであった打線が爆発し、久しぶりの大量得点でした。

準決勝と決勝は日程の関係でダブルヘッターとなり、準決勝では産婦人科と対戦となりました。草野球らしからぬ投手戦となり、最終回の5回に3点差を追いつかれサヨナラ負けのピンチをしのぎ、延長戦までもつれ込みました。WBCオランダ戦と同様にタイブレークのすえ、7-5で産婦人科を下しました。

いよいよ決勝は昨年覇者の消化器内科と対戦です。序盤は投手を中心に堅い守備と強力打線の消化器内科にリードを許す展開でしたが、途中から登板した医療センター小川先生の好投からリズムをつくり、じわじわ点数を詰める白熱した試合展開でした。しかし善戦むなしく後半守備の乱れから突き放され準優勝となりました。ダブルヘッターではなく万全の態勢で試合ができれば優勝できたかもしれないと考えると残念です。来年は大河原整形田子悟史先生から寄贈していただいたバットで打ち勝つ野球を目指し、日整会でまず1勝、教室委員会では優勝をめざしてがんばりたいと思います。

 

写真1 スコアボード
最終回に3点差を追いつかれ、タイブレークの末、勝利!!しびれる試合でした!!

 

写真2
準優勝の記念撮影。来年は優勝をめざします。

平成28年東北大学整形外科 蹴球部活動報告

教室員会フットサル大会 優勝

蹴球部キャプテンの板谷信行です。これまでは、フットサル部として教室員会フットサル大会の結果報告のみをさせて頂いておりましたが、来年度の日本整形外科学会親善サッカー大会の予選大会にもサッカー部を立ち上げ参加してまいりましたのでサッカーとフットサルを合わせて「蹴球部」として結果を報告させていただきます。

はじめに教室員会フットサル大会1次予選リーグが9月22日にスポーツパーク松森で行われました。当日は新人や入局が決まった研修医の先生を含め多くの先生にお集まりいただきました。また家族にも多く参加をお声掛けしていたので、奥様方と子供たちが大勢加わり整形外科だけが子供会状態の大変華やかなチームとなりました。さて試合の方ですが、我々整形外科は薬剤部・神経内科・放射線科・救急部との対戦でした。1日4試合もあり体力面が心配でしたが、本年度は仙台市立の佐藤先生・目黒先生、気仙沼市立の鈴木先生という若手3人のスーパープレーヤーと家族の大声援が加わり、蓋を開けると3勝1分と圧倒的な強さを見せ1位で1次予選リーグを通過しました。

続いて2次予選リーグが、11月20日に1次予選と同様にスポーツパーク松森で行われました。対戦相手は予選を勝ち上がってきたリハビリ科・眼科・脳外科・呼吸器と皮膚科合同の4チームでした。この日も1次リーグに続き整形外科は家族が大勢駆けつけてくださり大賑わいのまま試合に突入しました。2次リーグは1次リーグとは比べ物にならないくらい相手も強く緊張感が続く試合ばかりでした。しかし我々は試合ごとに団結力を増し、さらに目黒先生がスーパープレーを連発し、親睦を深める試合とは思えない“体育で本気を出すサッカー部状態”で相手を蹴散らし、4戦全勝で決勝リーグへコマを進めました。

決勝リーグは2月12日に行われワッセ仙台で行われ、消化器内科と循環器内科とリハビリ科と対戦しました。いずれもレベルの高い強豪でしたが結果から言わせてもらうと、優勝を果たしました。よく優勝できたなと言うのが正直なところです。予選から数えると、13戦11勝1分1敗。実力が拮抗したチームの中でここまで勝ち続け優勝できた勝因を考えてみると、家族(美人奥様方とかわいい子供達)の声援やタイムキーパーをひたすらしてくれたマネージャー(医局の秘書さん)など選手の技術面ではなく、精神面を支えてくれた人たちの力とチームの精神面での結束力が他のチームとの差を生んだのではないかと思います。

最後に10月30日に岩手県営運動公園で行われました日本整形外科学会親善サッカー大会の東北予選に参加してまいりましたのでご報告いたします。この日整会サッカーは8人制で行われ12年の歴史があるようですが、東北大学はこれまで予選にも参加をしたことはありませんでした。毎年他大学の先生に東北大学は出ないのかと聞かれ、その都度「サッカーする人がいないから」と返事をし、私個人としてはいつも悲しい思いをしておりました。しかし、本年度は柏葉光宏先生から「監督してやるからお前がキャプテンをしてサッカー部を立ち上げろ」と嬉しい号令をいただき、多くの先生に御尽力いただきながら「東北大学整形外科サッカー部」の立ち上げを行うことが出来ました。

さて、予選に参加と書かせていただきましたが正確に書かせていただきますと東北大学は来年度の日整会主幹ですので本大会トーナメントの出場は決まっておりましたので予選の負けチームとの親善試合をしてきました。私たちの対戦相手となったのは岩手医大でした。当日は天気にも恵まれ、遠方は磐木共立病院からきてくれた濱ちゃん(濱田壮志先生)をはじめ十二名の先生に参加していただきました。

試合の方は仙台整形の高橋永次先生のファインセーブ(ゴールキーパー初めてとは思えない安定感でした。)と、監督と言いつつプレーヤーとして参加くださり強烈なシュートからの得点を決めた柏葉先生のご活躍もあり、結果は9-0の大勝をおさめることができました。またこの日も若手の先生が大活躍をしてくれ「近いうちに日整会の優勝カップで伯楽星を飲める日が来るのでは。」と、その活躍を嬉しく感じました。他大学の友人にも「東北大学強いじゃん!」と言われ、鼻がにょきにょきと高くなるうれしい1日を過ごすことが出来ました。

さて、本戦は5月18日から5月21日6時から8時に仙台市泉サッカー場で行われる予定です。大会準備も含めて多くの先生のお力が必要となりそうです。多くの面でご迷惑をおかけすると思いますが、初出場でどこまでやれるか蹴球部一同死力を尽くし挑みたいと思いますので、フットサルに並びましてサッカーの方も今後ともあたたかいご支援とご声援をみなさまから頂けましたら幸いです。 以上で本年度の蹴球部の活動報告とさせていただきます。

最後に、サッカーが大好きな研修医や学生さん!私たちは君たちのことを首を長くして待っています。是非一緒に日本一を目指しましょう!!

1次予選リーグ1位突破

  薬剤部 神経内科 放射線科 整形外科 救急科
薬剤部   0-0 3-0 1-1 4-0
神経内科 0-0   2-0 0-3 1-2
放射線科 0-3 0-2   0-5 1-2
整形外科 1-1 3-0 5-0   2-0
救急科 0-4 2-1 2-1 0-2  

1次予選リーグ結果

 

2次予選リーグ1位突破

  整形外科 リハビリ科 眼科 脳外科 呼吸器外科
&皮膚科
整形外科   3-1 2-1 3-2 1-0
リハビリ科 1-3   4-1 4-3 1-1
眼科 1-2 1-4   5-0 0-3
脳外科 2-3 3-4 0-5   3-1
呼吸器外科
&皮膚科
0-1 1-1 3-0 1-3  

2次予選リーグ結果

 

決勝リーグ 優勝

  整形外科 消化器内科 循環器内科 リハビリ科
整形外科   1-0 0-1 2-1
消化器内科 0-1   2-2 2-0
循環器内科 2-1 2-2   1-1
リハビリ科 1-2 0-2 1-1  

決勝リーグ 結果

 

日整会親善サッカー大会予選 in 盛岡

平成28年東北大学整形外科 バスケットボール部活動報告

教室員会バスケ大会が予選10/30、決勝11/27の2日間にわたって開催され、9科10チームで熱戦が繰り広げられました.整形外科は今年もプレーヤーと応援団あわせて30名の大所帯で団結して試合に臨みました.

今年から大崎市民病院研修医4年の村上大史先生、東北労災病院研修医1年目の作山春佳先生、同じく東北労災病院看護師の早坂あかねさん、大学手術室から清藤文菜さんが新規参入してくださいました.更に岩手県立中央病院の永渕裕章先生がover-age枠に昇格?し、昨年にも増した厚い選手層で、狙うはもちろん「優勝」です!

例年以上に気合を入れて臨んだ結果、、、、、、、またしても3位!!!残念ながら今年も第1外科の壁に阻まれ悲願の優勝をつかむことはできませんでした(ここ数年、2位3位のループから抜け出せません).結果は以下のとおりです.

予選第1試合 対 薬剤部 ◯
予選第2試合 対 循環器科 ◯ (対戦相手の人数不足によりエキシビションマッチ)
決勝リーグ第1試合 対 放射線科 ◯
決勝リーグ第2試合 対 第1外科 ●
3位決定戦 対 第2外科 ◯
(決勝戦 第1外科◯ - ●心臓血管外科)

昨年に続き大会終了後は学生も交えて全科合同打ち上げを行い、科の垣根を越えて親睦を深めつつ、学生勧誘にも精を出してきました.今後も整形チームの和、大学バスケの輪を広げながら、来年こそは優勝して祝杯をあげたいと思います.ご多忙のところ遠方からご参加いただいた先生、スタッフの方々、寒い中応援に駆けつけていただいたご家族の皆様、今年も本当にありがとうございました.来年も一緒にがんばりましょう!

(左上)予選の様子:若手の加入、他科からの移籍などで選手層に厚みがでてきました
(右上)決勝リーグ初戦:新規参入の村上先生 まだ遠慮してる?来年は暴れて下さい
(左下)決勝リーグ 対一外戦:今年も高さにやられました....
(右下)期待の若手組:左から労災研修医1年 作山春佳 先生、来年度入局 佐藤貴也先生、村上大史 先生、労災看護師 早坂 あかね さん.来年もがんばりましょう!

整形バスケ部:アキレス腱断裂を乗り越えて石巻市立病院 今村格 先生(前列右から3番目)も復帰!今年も約30名の大勢力となりました.お疲れ様でした!!!

平成28年東北大学整形外科 バレーボール部活動報告

整形外科バレーボール部は平成24年に高橋先生が創部し大会に参加し始めました。初年度は準優勝、次年度は優勝でしたがその次の年に1回戦敗退という結果で、昨年は気合いを入れ直し優勝杯を奪還致しました。本年度は、気を抜かずに連覇を目指すことがチームの目標でした。

教室員会のバレーボール大会は9人制バレーで行われ、7人以上の参加者がいないと試合が成立しません。しかし、なかなか参加者集まらず眠れぬ夜を過ごしておりました。連覇はおろか、まずは大会に参加することも危ぶまれていたのですが、当日は10人も参加して頂くことができキャプテンとしてはほっとしたところでした。

昨年優勝した整形外科はシードであり、準決勝からのトーナメントでした。準決勝は脳外科(21-9、21-7)でした。私は他の子供達と遊ばせる予定で自分の息子(2歳)を連れてきていたのですが、場の空気に馴染めないためか私から離れず練習はおろか試合に出れない状態で試合が始まりました。1セット、2セットともに安定したカット、トス、スパイクで脳外科を圧倒し2セット連取で勝利しました。キャプテン不在でも全く問題ないチーム力があることが証明され、個人的にはさみしい気持ちでした。今年は参加チームが少なく次は決勝で対一外科(21-18、7-21、21-14)でした。1セット目は、シーソーゲームでしたが最後に押し切り先取しました。2セット目は、即席チームがゆえに連携ミスが目立ち流れを掴めず、相手チームに取られてしまいました。3セット目はキャプテンの凡ミスがでて足を引っ張りましたが、チーム編成を変えたことで流れが変わり攻めのサーブも功を奏し、3セット目を奪取し2連覇を達成することができました。

参加メンバーは(敬称略)、監督:菅野晴夫、セッター:高橋博之、レフトエース:藍澤一穂、センターエース:秋貴史、ライトエース:小笠原亮太、バックレフト:品川清嗣、バックセンター:菅原長弘、レシーバー栗橋奈菜、桑島千夏、高橋優佳、川上純、マネージャー:村上里奈でした。メンバー全員が活躍したことは間違いありません。その内容をここに載せたいと思いますが、書ききれません。いずれにしろ、皆の力が集まって掴みとった優勝です。毎年、参加者がぎりぎりで人集めに悪戦苦闘しておりますが、時間のない中参加して頂いた方、遠方から来て頂いた方、皆さま厳しい状況の中参加して頂き本当に感謝しております。私は今年で大学院を卒業することになります。今後は品川先生にキャプテンを引き継ぎたいと思います。どうか、よろしくお願い申し上げます。

優勝できたことももちろんうれしいですが、皆様と楽しくバレーができて良かったと思っております。今後もバレーボール大会を通じて、医局員同士やコメディカル、他科の先生方と交流を図っていきたいと思っております。今後ともご参加の程よろしくお願い致します。

2連覇!!来年は3連覇目指しましょう!

藍澤先生の強烈なスパイク

平成28年東北大学整形外科 教室委員会ゴルフ報告

平成28年度の同窓会ゴルフコンペについてご報告申し上げます。

本年度のゴルフコンペは6月12日に仙台クラシックゴルフ倶楽部で開催されました。11名の先生方にご参加頂きました。薄曇りの天候で、強い日差しもなくプレーしやすい天候でスタートし、昼には晴天となり、後半はやや風が入る天候でした。

組み合わせは1組目が渡部仁吉先生、西尾美栄子先生、千葉大介先生、舘田聡先生、2組目が金淵隆人先生、佐藤秀嗣先生、川合淳先生、3組目が高橋新先生、桑原功行先生、千葉晋平先生、川上純という組み合わせでした。毎年同ゴルフコンペに参加して頂いており、昨年2連覇されている佐藤哲郎先生は欠席でした。

ダブルペリア方式で順位を争った結果(順位表)は優勝が佐藤秀嗣先生、準優勝が高橋新先生でした。今年のベスグロは昨年に引き続き高橋新先生でした。ニアピン賞は、川合先生、高橋先生、千葉先生が、ドラコン賞は渡部先生、高橋先生、千葉先生が取られました。

本年度も同窓会ゴルフコンペも多くの先生方にご参加頂きありがとうございました。私は、全くの初心者の状態で4年前の同窓会ゴルフコンペから参加し初めました。徐々にスコアも良くなってきましたが、レベルの高い先生方が多いため、万年ブービーメーカーのままの状態です。是非来年は、まだゴルフを始めたばかりの先生方にも多く参加して頂き、ブービー賞を狙いたいと思っております。どうか来年のご参加の程、よろしくお願い申し上げます。

順位 氏 名 OUT IN GROSS HDCP NET GROSS順
優勝 佐藤 秀嗣 40 45 85 12.0 73.0 2
準優勝 高橋 新 42 42 84 10.8 73.2 1
3 渡部 仁吉 39 47 86 12.0 74.0 3
4 金淵 隆人 46 43 89 14.4 74.6 4
5 千葉 大介 48 43 91 14.4 76.6 5
6 舘田 聡 53 49 102 25.2 76.8 7
7 桑原 功行 57 49 106 26.4 79.6 8
8 川合 淳 51 42 93 13.2 79.8 6
9 西尾 美栄子 54 57 111 30.0 81.0 10
10 千葉 晋平 53 54 107 20.4 86.6 9
11 川上 純 75 66 141 36.0 105.0 11

 

渡部仁吉先生による始球式

ご参加頂きありがとうございました

平成27年度 教室委員会 野球部活動報告

第112回東北整形災害外科親善野球大会ならびに平成27年度教室委員会野球部大会について報告いたします。本年度から藤澤博一先生からキャプテンを引き継ぎ野球部キャプテンとなりました馬場一慈です。引継ぎ後、初の活動となりました。至らないこともありましたが、今年度も各病院から御参加いただき誠にありがとうございました。

第112回東北整形災害外科親善野球大会は福島県で開催されました。新人の先生方が多く参加いただき活気のあるチーム編制でした。1回戦は山形大学との対戦となりました。

先発小川先生の好投も光りましたが、相手の強力打線に徐々に点差を広げられ、また守備の乱れもあり、さらに点差を広げられる苦しい展開でした。最後には山形大学にだめ押しの1発を浴びての敗戦でした。

東北整形災害外科親善野球大会の二日後に教室委員会野球大会が開催されました。昨年度は日本整形外科親善野球大会本戦に出場したため教室委員会野球大会に参加できず、教室委員会では予選からの出場となりました。メンバー不足が懸念されましたが、医局からお忙しいなか鈴木一史先生、仙台市立病院研修医高橋先生、東北労災病院研修医阿部先生に御参加いただき何とか試合をすることができました。ただしピッチャーがいなかったため私、馬場が先発することとなりました。相手は救急・形成外科合同チームで野球経験者が多く在籍する強豪です。強豪チームだけあり、スイングが早く外野への大飛球が多かったものの外野手の好守に助けられ大量失点は防いだものの、着実に点数を重ねられ7-0での敗戦となりました。相手投手は非常にコントロールがよく要所をしめられ完封負けでした。そんななか柏葉先生が3安打と一人、気をはいていました。

本年度は2戦2敗とここ数年勝利を味わえておりません。敗戦の分析をすると、打線のつながりがないことがあげられます。エラーでの失点もすぐに取り返せるほどの打線が組めるはずですがここ数年打線が湿りがちです。来年は強打爆発で勝利をもぎ取り、その勢いで再来年の日本整形外科学会親善野球大会でも勝利できるよう精進いたします。

平成27年東北大学整形外科 バスケットボール部活動報告

整形外科バスケットボール部は今年キャプテンが交代し、悲願の優勝に向けて新体制で臨む初めての大会となりました.年々大会全体の本気度が増し各科のレベルアップが加速する中、整形外科では例年通り全体での事前練習ができず準備不足が否めない状況でした。また近年新戦力の参入が少なく、主力メンバーがただただ年齢を重ねていくという高齢化にも悩まされています。しかし今年は東北労災病院から研修医の佐藤先生が久しぶりの経験者として新加入し、経験者・未経験者含む20名の選手団、そして貴重な休日を返上し大会応援にかけつけてくれた家族、こどもたち、医局関係者の方々、総勢40名程の総力戦で大会に臨みました。

10月4日に行われた予選リーグ。整形外科はシード権を持ちながら、第1外科、脳神経外科の超強豪2チームとの予選リーグとなってしまいました。第1試合は第1外科と手に汗握るの攻防の末、10対15で惜敗.続く第2試合では人数と運動量で上回った整形が試合を優勢に運び、脳神経外科の猛追を振りきって25対23で勝利。結果、予選リーグ第2位で決勝リーグに駒を進めました。

11月29日に行われた決勝リーグ、初戦は小児科と対戦しました。序盤からディフェンスが機能し、速攻やミドルレンジからのシュートもよく決まり、40対15で勝利しました。第2試合では第2外科と対戦.ここ数年で一度も勝利がない因縁の相手です。終始整形リードで試合を進めていたものの、後半残り2分で逆転されると悪い流れを覆すことはできず20対22で敗戦となりました。気持ちを切り替えて臨んだ3位決定では放射線科と対戦し、27対24で勝利.最終結果、第3位で今大会を終えました。

残念ながら今大会では、予選第1試合で、初参加の鈴木先生が出場まもなくアキレス腱を断裂し無念の負傷退場となりました。4年前の再現となってしまいましたが、受傷後の迅速診断~応急処置の速さには、外部から流石の一声が聞こえてきました.積極的保存療法の末、無事に仕事復帰できましたことをこの場を借りてご報告致します。

今年もあと一歩のところで苦杯を喫し悲願達成とはなりませんでしたが、多くの先生方、関係者の方々にご参加いただき、全試合全選手出場の全員バスケで結果を出せたことは非常に価値のある大会だったと思います。ご協力ありがとうございました。今後も大会を通じて交流を深め楽しく活動を続けていきたいと思いますので、引き続きご支援よろしくお願い申し上げます。

新加入の佐藤貴也先生(奥)

 

鈴木一史先生の寂しい後ろ姿と初診時MRI

 

来年こそっ!

 

平成27年東北大学整形外科 フットサル部活動報告

東北大学整形外科フットサル部は、年に1度の教室委員会のフットサル大会に参加しております。今年は学会等と日程が重なったこともあり、残念ながら例年より少ない参加者となってしまいました。

写真1 試合開始(黄色のビブス)

 

今年度の予選リーグは9/26、ワッセ仙台で行われました。

初戦のリハビリ科はメンバーも多く、毎年好成績を残すチームです。対する整形外科チームは、開始直前に主軸である県南中核病院の鈴木貴之先生が救急コールで病院に呼び出され、控えを含めて7人で試合に挑むこととなりました。試合は、前半に岩手県中央病院の中村豪先生の好守に次ぐカウンターから最後は私のコロコロシュートで整形外科が先制をしました。その後、新人の曽木靖仁先生の強固なディフェンスや岩手県中央病院の金澤憲治先生のネイマールを思わせる華麗なドリブルからのシュートもあり、こちらが押し込む形で前半を1-0で折り返しました。しかし、交代メンバーが少ない我がチームは、後半徐々に足が止まり、立て続けに得点を許してしまい、1-2と惜敗を期してしまいました。

写真2 中村豪先生の強烈なシュート

 

2戦目は脳神経外科です。相手はメンバーも多く、サッカー経験者も多く、毎年決勝トーナメントに進む強豪です。迎え撃つ我々整形外科は1試合目で追い込みすぎて、全員足が棒のようになっている状態での試合開始となりました。「絶対に勝とう!」と国立がんセンターの鈴木堅太郎先生の鼓舞もあり、全員で前後半と走り抜きました。国立がんセンターの吉田新一郎先生のナイスセーブや、大学院3年の川上純先制の華麗なボレーシュートもありましたが、結果は0-9の惨敗となってしまいました。

写真3 金澤憲治先生の激しいディフェンス

 

今年は2戦2敗と、下を向きたくなる結果でしたが、大敗をしている試合中でも最後まで「諦めるな」「1点返そう」「最後まで追い込め」と、足をつりながらも声を上げ走り続ける整形外科の先生がたを見て、いつも診療の際にみせるやさしい眼差しの奥には、スポーツで培った熱い魂があるのだなと改めて感じさせられました。また、チームワークの面でも、家族を連れての参加が多い我がチームは、大会中も終始和やかであり、普段のチーム医療を体現しているかのようでした。

写真4 曽木靖仁先生の前線からの猛烈なプレス

 

今回の大会では、中村豪先生、鈴木堅太郎先生、金澤憲治先生、川上純先生、吉田新一郎先生、曽木靖仁先生、試合には残念ながら出ることは出来ませんでしたが鈴木貴之先生にご参加いただきました。この場を借りて御礼申し上げます。お忙しい中本当にありがとうございました。また、当日日程調整がうまくいかず残念ながら来ることが出来なかった先生がた、来年是非ご参加お願いいたします。

写真5 最後に記念撮影

 

我々フットサル部は来年優勝を目指します。(来年度の部長は國井和典先生がやって下さると話しておりました。)教室委員会フットサル大会は相手も未経験者が多く、 “数こそ力”な部分が多分にあります。未経験でも参加して頂ける先生が増えるだけで、我々は優勝を狙えるチームにすぐなると思います。今後は、経験の有無にかかわらず、多くの先生方の参加を心よりお待ちしております。

また、来年に迫った仙台開催での日本整形外科学会では8人制サッカー大会への出場の気運が当科でも高まっており、現在出場に向けてメンバーを集めているところです。是非、多くの先生に参加頂き、フットサル・サッカーの方面からも東北大学整形外科を盛り上げて行ければと考えております。皆様のご協力・ご参加につきまして今後とも何卒よろしくお願いいたします。

また、フットサル・サッカー大好きの医学生や研修医のみなさん!みなさんの入局を私は首を長くして待っています!整形外科に入局して一緒に医局対抗で優勝、日整会で日本一を目指しましょう!!

 

東北大学整形外科フットサル部 部長  板谷信行

平成27年東北大学整形外科 バレーボール部活動報告

整形外科バレーボール部は平成24年に高橋先生が創部し大会に参加しはじめました。初年度は準優勝、次年度は優勝と輝かしい功績を残してきました。しかし、私がキャプテンを引き継いだ昨年の結果はというと、1回戦敗退という結果でした。そこで、今年は、優勝杯を奪還すべく、気合いが入ってました。

1回戦は対放射線科(21-9、21-6)でした。1セット目はサーブで崩し、流れをつかむことができ先取しました。昨年はここで油断し、2セット連取されたため、今年はここで油断せず、気持ちを切らずにそのままの勢いで2セット目も取ることができました。2回戦は対一外科(21-14、21-13)でした。相手エースが急患対応で参加できなかったものの、さすが、例年決勝に残るチームとあって、カット力、チームワークで粘られましたが、当チームもそれを上回る安定したカット、スパイク力で勝利しました。決勝は対薬剤部(27-29、21-8、21-9)でした。相手の若手エースがブロックの上やコースを打ち分けてきて、苦しめられ1セットは、デュースにデュースを重ねる大混戦となり、最終的には1セット目を取られてしまいました。しかし、2セット目以降は、自分達のバレーを確実にすることで、2セット連取し勝利することができました。

参加メンバーは(敬称略)、監督:菅野、セッター:高橋、レフトエース:藍澤、センターエース:秋、ライトエース:菅原、バックレフト:佐々木、會田、バックライト品川、ワンポイントブロッカー:山本、レシーバー村上、桑島、川上でした。メンバーそれぞれが自分の役割をしっかりとこなせていて、全員で掴みとった優勝だと思います。

毎年、参加者がぎりぎりで人集めに悪戦苦闘しておりますが、時間のない中参加して頂いた方、遠方から来て頂いた方、臨時の移植手術後疲れている中参加して頂いた方もおり、皆さま厳しい状況の中参加して頂き本当に感謝しております。

優勝できたことももちろんうれしいですが、皆様と楽しくバレーができて良かったと思っております。今後もバレーボール大会を通じて、医局員同士やコメディカル、他科の先生方と交流を図っていきたいと思っております。今後ともご参加よろしくお願い致します。

 

高橋先生の強力なサーブ

 

秋先生がクイックを決め、盛り上がっているところ

 

菅原先生のライト攻撃

 

優勝した後の集合写真 家族で参加しています

平成27年東北大学整形外科 教室委員会ゴルフ2015報告

教室委員会ゴルフですが、小澤准教授の強力なプッシュのもと、昨年より参加をしております。昨年は二打差で準優勝という非常に惜しい勝負を逃しましたので、今年は必勝を期し勝負に挑みました。

十月二十四日土曜日、快晴の仙台南ゴルフ倶楽部で行われました。整形外科からは小澤浩司先生、高田哲史先生、そして私、舘田聡の三名で参加致しました。風はありましたが非常に天気が良く、最高のコンディションでのゴルフとなりました。同伴競技者の方も非常に良い方々で、純粋にゴルフを楽しめる一日でした。結果は三人の合計が265打(82, 88, 95)と、全員が昨年より良いスコアで上がり、準優勝の泌尿器科に大差をつけての優勝となりました。昨年の悔しさから来る本気度の違いが今年の勝利を呼び寄せたのだと思います。私も学位の次に欲しいタイトルの一つでしたので、これで安心して卒業できる思いです。

 

来年はディフェンディングチャンピオンとして臨む大会となりますが、小澤先生と私は今年で勇退となり、三人中二人がいなくなることとなります。我こそはという腕自慢の先生がいらっしゃいましたら、是非来年以降もチームを結成して参加をお願い致します。

最後になりましたが、練習ラウンドや、種々の日程調整など、多くの先生にご協力を頂きました。心より感謝申し上げます。どうもありがとうございました。

 

写真1 全体集合写真

 

写真2 表彰式 八重樫病院長より表彰されました

平成26年東北大学整形外科 バレーボール部活動報告

 

バレーボール部は平成24年の大会から参加を始め、初年度は準優勝、次年度は優勝と輝かしい功績を残してきました。しかし、今年の結果はというと、1回戦敗退という結果でした。

 

試合は、1セット目はサーブで崩しあっという間に先取いたしましたが、その油断のためか、2セット目は反対にサーブで崩され、中盤粘りを見せましたが、落としてしまいました。3セット目は、中盤まではシーソゲームで来ていましたが、2セット目の流れが変えられず、後半またサーブで崩され、落としてしまいました。

 

我々が対戦した、呼吸器外科と救急の合同チームは今年から参加チームでしたが、ほぼ全員がバレー経験者というチームでした。大会の状況としては、経験者が集まるチームが増えてきており、徐々に大会全体のレベルが上がってきているように感じています。かくゆう我々も経験者がそれなりにそろっていた訳ですので、実力で負けたという訳ではありません。スポーツでよく言われる、流れを上手くつかめなかったことが敗因だと考えております。来年はこの反省を活かしてチームをまとめていきたいと思っております。

 

高橋博之先生がバレー部を立ち上げてから、初戦敗退という結果はなく、残念に思っております。しかし、今年は、昨年優勝チームで活躍した6人ほどが参加できず、出場事態も危ぶまれておりましたので、出場出来ただけでも感謝したいと思います。手術室の皆様や、気仙沼、大崎などから、自分の予定をずらしてまで参加して頂いた方、やや強制的に参加して頂いた新人の方々に本当に感謝しております。負けたことは悔しいですが、皆様と楽しくバレーができて良かったと思っております。今後ともご声援よろしくお願い致します。

 

教室委員会のバレー大会は、もちろん参加したからには勝利を目指して頑張るわけですが、スポーツを通しても医局員同士の交流の場とも思っております。また、試合もそうですが、練習を行い、皆様と交流できること楽しみにしております。バレー部は2ヶ月に1回程度の練習を行っております。バレーボールに興味がおありの方は川上までご連絡ください。よろしくお願い申し上げます。

平成26年東北大学整形外科 フットサル部活動報告

東北大学整形外科フットサル部は、年に1度の教室委員会のフットサル大会に参加しております。今年は新人の先生方の参加も手伝って、近年まれにみる参加者数でした。チームも久しぶりに若返りました。

 

今年度の予選リーグは9/15、スポパーク松森で行われました。

写真1 新規参入の矢部先生(右)とそれを見守る品川先生と鈴木先生

 

初戦は第一外科と対戦しました。第一外科は例年強豪で、年度によっては2チーム参加することもあります。我々は例年のごとく甘く見られているのをいいことに、スタートに総力をかけ、前半は1−0とリードしたままで折り返しました。しかし後半はずらりと経験者で固められていまい、終ってみれば1−4と惨敗でした。

 

しかし例年ではここですでに体力もなく、心も折れているはずの我々でしたが、例年にないマンパワーのおかげで、2戦目も体力・モチベーションを持って望むことが出来ました。2戦目の放射線科では、新加入の選手達の活躍もあり、前半に取った1点を死守して、久しぶりの勝利を得ることが出来ました。

 

3戦目は呼吸器外科、サッカー経験者を豊富に有し、優勝候補筆頭のチームです。まずは様子をうかがおうと思っていた矢先の1プレイ目で、あっとゆう間に1点を取られてしまいました。その後、盛り返すべく奮闘しましたが、検討むなしく0−2で破れてしまいました。

 

写真2:強豪相手に苦しむ整形外科チーム

 

 4戦目は泌尿器科です。まずはマイナー科No.1を目指す我々にとっては、落とすことの許されない試合です。泌尿器科もなかなか粘りましたが、若返りに成功した我々に分がありました。若手の活躍により、2−0で快勝しました。

 

写真3 終始余裕な若手選手達

 

今年は2勝2敗でリーグ3位と、昨年に比べ大きく前進しました。今年は強豪が多いリーグにも関わらず、その強豪とも決して引けを取らない試合内容だったと感じています。結果は一次リーグ敗退ですが、確実に次回につなぐことができました。

 

ここ数年、ほぼ同じメンバーで戦ってきましたが、今年は多くの人材を発掘できました。ほぼ固定メンバーの鈴木堅太郎先生、國井先生、板谷先生、川上先生をはじめ、新人の品川先生、濱田先生、高橋先生、今回より参加の矢部先生、関口先生、ご参加いただきありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。また、当日日程調整がうまくいかず残念ながら来れなかった先生方、来年はぜひよろしくお願い致します。

 

我々フットサル部は今年の成績を糧に、来年こそはリーグ突破を目指します。教室委員会のフットサルは“数こそ力”です。経験の有無にかかわらず、多くの先生方の参加を心よりお待ちしております。

 

写真4 来年こそは一次リーグ突破します!

 

文責 金澤憲治

平成26年東北大学整形外科 バスケットボール部活動報告

今年も東北大学整形外科のバスケットボール部は、年1回の教室員会のバスケットボール大会に参加しました。

 

写真1 作戦会議中

 

昨年度、ベスト4でしたので、その恩恵をシードという形で今年度に持ち越すことができました。今年も、多くの先生方が遠方からの参加となったため、1チーム体制で臨み、9月7日に予選リーグがありました。第4シードとして四角リーグに入り、脳神経外科と循環器科という昨年と同じ組み合わせになりました。循環器科がメンバー不足のため、不戦勝となり、脳神経外科との対戦に集中することができ、その甲斐あって勝利し予選リーグ1位通過となりました。決勝トーナメントは9月23日に行われ、準決勝で第二外科に1点差で惜敗し、結局3位で大会を終了いたしました。

 

写真2:全体集合写真

 

今年度でわたくしも主将が最後となります。今までこの大役を努めることができたのも、偏に皆様の支えがあったからだと思っております。至らぬ点が多々あったかと思いますが、本当にありがとうございました。この場を借りて厚くお礼申し上げます。また、この活動を通じて、様々な世代の先生方、コメディカルの方々と交流を深めることもでき、バスケットボールを通じて輪が大きく広がったと感じてます。さらに、他科の先生方や他病院のコメディカルの方々ともつながりを作ることができたのも、バスケットボールという共通項があったからだと確信しております。病院内だけではなく、プライベートでもつながりを持てることで、今後の診療や地域医療連携で大いに役立つのではないかと思います。多くの先生方のお忙しい中、毎年遠方から多くの先生方に参加して頂き心より感謝申し上げます。来年度からは新主将の下、優勝を目指して引き続き活動を続けていきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。

 

文責 永元英明(H18卒)

平成25年東北大学整形外科 フットサル部活動報告

東北大学整形外科フットサル部は、毎年、年に1度の教室委員会のフットサル大会に参加しております。

近年ほぼ固定メンバーとなってきましたが、遠方からの支えもあり今年も参加することが出来ました。

今年度の予選リーグは9/23、フットメッセ長町で行われました。

写真1 試合前、リラックスしている選手達

 

初戦は循環器内科と対戦しました。循環器内科は前年度好成績を納めているチームです。我々はフルメンバーを駆使して望みましたが、接戦の末1−2で惜敗してしまいました。

 

写真2 コーナーに追い込まれながらも果敢に攻める髙橋先生

 

2戦目はスケジュール上消化器内科との連戦となってしまい、体力温存・怪我をしない体制にすぐさまシフトしました。消化器内科は上位常連の強豪チームです。結果・・・7−0と大敗を喫してしまいました。体力、マンパワー不足を痛感した一戦でした。消化器内科の層の厚さに圧巻でした。

 

写真3 連戦に望む整形外科チーム

 

3戦目は心臓血管外科です。少し体力も戻った我々は結果を残すべく果敢に攻め続けます。しかし選手達の体力の限界は早く、隙をつかれて得点を許してしまいました。2−0と残念な結果に終わってしまいました。

 

 

写真4 最後の力を振り絞って戦う選手達

 

今年は残念な結果に終わってしまいました。思えば、数年前もほぼ同じメンバーで戦って決勝リーグに勝ち上がりました。しかし、個々の衰えは隠せませんでした。

しかしながら、今回も少人数ではありましたが、チームの雰囲気はよく、楽しんで参加することが出来ました。また、いわき・気仙沼をはじめ遠方よりご参加いただき、大変うれしく思っております。ご参加いただいた先生方にこの場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。

 

フットサルは技術もさることながら、マンパワー、体力が必要な競技です。特に医師主体の教室委員会ではマンパワーで結果が大きく変わります。経験の有無にかかわらず、多くの先生方の参加を心よりお待ちしております。仙台市内の先生方もぜひご参加くださいますようよろしくお願いいたします。

 

写真5 来年こそは勝利します!

 

 

文責 金澤憲治

第86回 日本整形外科学会学術総会

 2013年5月23日(木)から26日(日)まで、広島において第86回日本整形外科学会学術総会が開かれ、同門からも多くの先生方がご参加されました。25日(土)には、国分正一名誉教授、仙台整形外科病院院長の佐藤哲朗先生にご臨席いただき、東北大学整形外科同門会が行われました。各地の病院で働かれている先生からそれぞれの近況が報告され、和やかな会になりました。

平成24年 東北大学整形外科 バレーボール部活動報告

 東北大学整形外科バレーボール部は、今年初めて結成されました。しかし、今年は練習をすることはほとんどなく、唯一の活動は、毎年1回行われている東北大学内の教室員会バレーボール大会に初参加したことでした。
 大会は、11月4日に星陵体育館で行われました。ネットの高さは2m25cm(高校女子用)で、ルールは9人制(男性は7人まで、女性は1人以上必要)でした。

 

  第1試合は、昨年まで9連覇中の優勝候補筆頭である脳外科と対戦しました。1セット目は、初出場ということで序盤に硬さが出て、セットを落としてしまいましたが、2セット目からはチーム内のポジションを変えて、いわゆるガチンコの勝負に出ました。これが功を奏し、2セットと3セットを奪取し、逆転で記念すべき初勝利を収めました。

【写真1】 懸命のブロック

 

 準決勝では、腫瘍内科と対戦しました。勢いに乗る整形チームは、序盤から優位に試合を進め、2セットを連取し快勝しました。

 

【写真2】 低い姿勢のレシーブ

 

【写真3】 全力のアタックと献身的なブロックカバー

 

 そして、最後の決勝戦は、第一外科との対戦となりました。試合は、フルセットのデュースにもつれこむ大接戦となりましたが、最後は、整形キャプテンの渾身のアタックをブロックされ23-21で惜しい準優勝となりました。

 

【写真4】 来年も優勝目指して頑張ります!

 

 今年は、大会に初参加となりましたが、全体を通してチームの雰囲気もよく、参加いただいた方全員に試合に出ていただき、バレーボールを楽しんでいただけたことが本当によかったと思います。また、お忙しい中、西は米沢、南はいわきと遠方からも体育館に足を運んでくださった先生方のご協力により、今大会に参加できたことが一番の収穫でした。この場をお借りして、心より御礼申し上げます。来年もバレーボールを通じた交流を大切にしつつ、優勝目指して頑張りますので、ご支援をよろしくお願い申し上げます。

 

文責:高橋博之(H12卒)

平成24年 東北大学整形外科 バスケットボール部活動報告

 東北大学整形外科バスケットボール部は、年1回の教室員会主催のバスケットボール大会に参加してます。

 6月から本格的に活動を開始し、月2~3回の練習を行ってきました。昨年との変更点は、より多くの先生方に大会に参加して頂くため、2チーム体制とした点です。通称「ガチンコチーム」のAチームは、優勝を目指して構成されたチームです。一方の「レクリエーションチーム」のBチームは、バスケットボール初心者の先生方でも楽しんで試合できるように新たに創設したチームです。

【写真1】 作戦会議中

 

 今年の教室員会バスケットボール大会は10月28日に予選リーグ、11月23日に決勝トーナメントが開催されました。Aチームの予選リーグは、昨年優勝の放射線科と同じグループリーグでしたが、2戦2勝し予選を突破しました。

 Bチームは、予選リーグ敗退という結果でしたが、多くの先生方が試合に出場しバスケットボールを楽しんで頂けたのではないかと感じております。Aチームの決勝トーナメントでは、救急と一外相手に大差で勝利し、2年振りに決勝に進出しました。対戦相手は2年前の決勝で苦杯をなめさせられた二外でした。前半は相手のペースとなりリードを許してしまいましたが、後半は盛り返し、一時は3点差にまで迫る追い上げを見せました。しかし、目標としていた優勝に一歩及ばず、準優勝で大会を終了しました。

 

【写真2】 懸命なディフェンス

 

 お忙しい中、北は大曲、南はいわきと遠方からも多くの先生方に参加して頂き心より感謝申し上げます。また、暖かいご声援とご支援頂いた先生方へこの場を借りてお礼申し上げます。来年もバスケットボールを通じ、医局員の交流を深め、来年こそは勝利の美酒に酔えるように活動を続けていきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。

 

【写真3】 来年は優勝目指して頑張ります

 

文責:永元英明(H18卒)

平成24年 東北整形災害外科学会親善野球大会のご報告

 

 東北整形災害外科学会親善野球大会は、日本整形外科学会野球大会への出場権をかけて、例年東北整形災害外科学会開催日の早朝に行われます。本年度は、岩手県で最も設備の整った岩手県営野球場(平成24年8月には、プロ野球のオールスターゲームも予定されています)において、6月22日に山形大学と初戦を戦いました。

 

 

 早朝6時にプレイボール、先攻の我々東北大学野球部は先取点を狙いました。しかし、先取点は獲得できず、その裏の守備につきました。投手の不調もありランナーをためてはヒットを打たれ、また野手陣のエラーも重なり先取点を献上してしまいました。その後、守備のリズムも狂ってしまい、初回に10点という大きなビハインドを背負ってしまいました。攻撃も安打1本に抑えられ、最終的に14-0という大敗を喫してしまいました。日頃の練習不足のためか、投打において相手チームに翻弄されてしまいました。

 今後は、来年度の本大会での勝利、日本整形外科学会野球大会出場を目指して、野球部全体での練習時間を作っていく所存です。今年度は非常に残念な結果に終わってしまいましたが、ご多忙の中参加してくださいました諸先生方、声援を送ってくださった関係者の方々に、厚く御礼申し上げます。

 

文責:藤澤博一(H16卒)

東北大学整形外科野球部活動報告

 

野球部前主将(平成22~23年) 山屋誠司

新主将(平成24年~) 黒川大介

 

 東北大学整形外科医局での最も歴史があり、多くの先生が関わったスポーツの1つが野球です。同門の整形外科医が世代を超えて仕事以外で交流できる貴重な機会であると同時に、新入局者が活躍し医局に溶け込む絶好の機会でもあります。今後も多くの先生のご参加をお待ちしております。

 

●東北整形災害外科学会親善野球大会(平成22年、報告)

日整会野球(全国大会)に出場権がかかった大事な地方大会で(平成20年は日整会に出場しています)、学会の開催前の早朝に試合を行います。昨年については、平成22年6月18日に弘前市で開催されました。早朝4時30分集合にもかかわらず、27名もの先生方にお集まりいただきました(参加チーム中でも最多人数でした)。その甲斐あって、初戦の秋田大学戦は16-4で快勝することができました。翌日の弘前大学との準決勝は8-4で惜敗し、残念ながら日整会野球(全国大会)の出場権は獲得するこできませんでした。しかし、多くの先生方に2日続けて早朝からご参加、ご声援頂きこの場をお借りしまして改めて感謝申し上げます。

弘前大野球部は、学生時代も常に東医体で優勝を争っている強豪チームです。来年度こそは雪辱を果たして、全国大会へ!

 

平成22年東北整形災害外科学会準決勝戦

 

●東北整形災害外科学会野球部懇親会

簡単に言えば、「野球部の飲み会」です。平成22年は22名の先生にお集まり、頂き野球部懇親会を行いました。関連病院の先生方や新しく入局を希望している先生と、楽しい時間を過ごすことができました。このように、仕事以外の面で交流ができる事も野球の大きな魅力です。東北整災では、「野球・学会発表・野球部懇親会」の3つに全て参加すれば、充実した時間を過ごせること間違いなしです!

 

●東北大学教室員会野球大会(平成22年、報告)
例年行われている、大学内の各科医局対抗の野球大会です。同門の先生方も参加できる大会であり、開催期間が長いこともあって、例年大いに盛り上がります。そして、わが整形外科チームは、毎年のように決勝に進む強豪チーム(!?)です。勝ち続ければ、12月の決勝まで毎月1試合ずつ行われ、長期にわたって野球を楽しむことができます。

平成22年、初戦は形成外科・救急部合同チームに7-2で勝利し、第3試合(準々決勝)は炎天下で消化器科相手に7-3で勝利しましたが、まさに暑さとの戦いでした。第4試合(準決勝)は第二外科に5-1で勝利し、12月に第5試合(決勝戦)が開催されました。対戦相手は放射線部で必勝を期して臨んだのですが、残念ながら6対3で完敗してしまいました。多くの先生に参加いただき、まさに「熱く長い夏」になりました。

 

平成22年教室員会野球大会決勝戦

 

最後になりますが、北は盛岡、南は磐城まで遠方から貴重な時間を割いて試合に駆けつけてくださいました先生、野球活動にご配慮くださいます井樋教授をはじめ各病院の科長先生方、いつも多くのご声援とご指導を下さる東北大学整形外科野球部の諸先輩に、心より御礼申し上げます。

 

平成23年教室員会野球大会初戦

東北大学整形外科 フットサル活動報告

 我々サッカー部員は年1回の教室員会主催フットサル大会に毎年参加しています。有志が集まり不定期ではありますが練習しています。中にはベガルタ仙台チームドクターを務める先生もいます。2010年度はサッカー経験者がほとんどいなかったにも関わらず見事予選を突破して決勝ラウンドへ進みました。

 本年度は予選4試合を戦い初戦こそ4−0で大勝したものの、キャプテンが負傷退場した影響が大きく1勝1分2敗で残念ながら予選敗退でした(キャプテンは後日、半月板損傷と診断され以前より断裂していた前十字靭帯と共に当科で再建手術を行いました)。結果は残念でしたが、チーム一丸となってひとつの目標を目指したことはかけがえのない心の財産となりました。

 フットサルはスピードと体力、そしてより多くの試合参加者が必要な競技です。我々と一緒に爽やかな汗を流しませんか? 今年も応援してくれる皆様の期待に答えるべく精一杯走りたいと思います。

 

体を張ってゴールを死守

 

ハイボールの落下地点にすばやく体を寄せるDF

 

華麗なドリブルによる中央突破

 

ゴールに向かって全力疾走

 

相手からボールを奪いすかさずカウンター攻撃を開始

 

戦い終えた選手たち、来年も頑張ります!

東北大学整形外科 バスケットボール部活動報告

 2009年。教室員会バスケ大会の覇権は数年にわたり第一外科と第二外科の2強により争われており、そのうち、得点王:平宇(以下敬称略)を擁する第二外科が前年まで5連覇を成し遂げていました。当時、我が整形外科はかつて闘将山崎を擁し5連覇と黄金期を築いたものの、名参謀両角の負傷離脱後に衰退し、その後10年以上にわたり教室員会の表舞台から姿を消すこととなっていました。2009年より大学に戻った小野田、中村豪、永渕の3名は密かに2強の情報を収集し、水面下で仲間を募りましたが、それはまだ表舞台に出るだけの力はなくその年の大会も第二外科の6連覇で幕を閉じる結果となりました。

 

 2010年春。整形外科バスケ部は復活の時を迎えました。発足メンバーには前述の3名に加え、総監督に名将佐野、相談役に参謀両角を迎え、プレーヤーとして闘将山崎、これまで活躍の機会がなかった医局員(今村、松谷、北原)、新入医局員(秋貴史、川上)、整形看護師(安藤)を加えることに成功しました。さらにルール上バスケの高校・大学未経験者を加える必要があるため、身体能力の高い中学経験者である奥野、マスコット兼マネージャーとして鈴木堅太郎を加え、外部協力者として未入局ではありましたが関連病院で整形外科医として勤務していた永元、白井、耳鼻科(天野)、看護師から耳鼻科(東海林)、手術部(田牧)と連携し練習会を開催することとなりました。

 

 各年代、各大学の主将経験者を数多く迎えることはできたものの各々が卒業後、バスケはプレーするものではなくNBAなどをみて楽しむものと変化しており、いざプレーしてみると自らのイメージに体がついてこないという苦労がありました。しかし、大学6年にわたりバスケというマイナースポーツに興じ、各大学で若干の違いはあるとはいえ、厳しい練習と激しい飲み会を経験したもの達にとって、久しぶりにバスケの専門用語というマイナーな共通言語を用いた会話ができることは楽しいことでもありました。

 

 また、大会直前に名将佐野がユニフォームの新調に尽力してくださり、チームワークの向上に寄与することとなりました。

 

 2010年秋。教室員会参戦。整形外科の主力は永渕、秋貴史、永元、白井を中心としたガード、フォワードの得点力で競り勝つチームでした。主力の脇を闘将山崎、今村、松谷、奥野、中村豪、天野、看護師が固めるという布陣で臨みました。結果は予選リーグで2強の1角である第一外科に勝利し、決勝リーグを突破し、決勝ではあと1歩で優勝に手が届くところで第2外科に2点差で敗れ、目の前で第2外科の7連覇を目撃する無念の準優勝でした。

 

 2011年。春先に東日本大震災という大災害が起こり、バスケの練習が再開となったのは仙台市内の状況がある程度安定し、体育館が使用可能となった夏以降でした。

 

 

 バスケ部再結成後2回目の出場となった教室員会は、2010年に比べ、二瓶、高橋博之、日下、大柳の加入で高さが加わり、また入局予定のバスケ部主将経験者小松を加え悲願の優勝を見据えての大会となりました。結果は、予選は圧倒的な強さで勝ち上がったものの、決勝リーグでは崩れたチームバランスを修正できないまま敗退し、決勝進出を逃し来年度に向けて課題を残すこととなりました。

 

 

 今年度は残念な結果となりましたが、当初3名で開始した整形外科バスケ部も現在では20名近くとなりました。お忙しいところ、中には遠方から大会に参加頂いた先生方の協力があってのものと思っております。来年以降もバスケを通じた交流の場を継続しつつ、優勝できるチームを作れるよう企画していきますので引き続きのご支援をよろしくお願い申し上げます。